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Movable Type 3.2-ja-2からMovableType 3.33-jaへアップグレード

2006年10月02日
当サイトではロリポップ!にMTをインストールしているのですが、そのロリポップ!から9/26に「Movable Typeの脆弱性について」というメールが届きました。

 詳細 → http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html

対策として、当サイトでは前回のバージョンのままだったので、「ブログ別作成カスタマイズ講座」様の記事を参考に最新版にバージョンアップすることにしました。


【データベースのバックアップを取る(SQLite )】
まずバックアップのためにサーバーから自分のパソコンにダウンロード。 1回目なぜか1つのファイルが「ダウンロードできませんでした」とメッセージが出てもう1度ダウンロードしなおし。2回目はうまくいきました。環境にもよると思いますが、5~10分くらいかかったかな。


【旧MTファイルの削除と新MTファイルのアップロード】
最新のMTをECバイヤーズのサイトからダウンロード。zipファイルをすべて解凍します。
FTPソフトでサーバーに接続して「mt」フォルダの中の「db」以外すべて削除します。これも5~10分くらいかな。最新のMTファイルを解凍したものをFTPソフトで「mt」フォルダにすべてアップロード。

元の環境設定をそのまま利用するために、最初のバックアップでダウンロードしておいたファイルの中から「mt-config.cgi」というファイルを探してFTPソフトで「mt」フォルダ内にアップロードする。

プラグインを使っていた場合は、バックアップしたファイルの中から「plugins」フォルダを探して該当するファイルをFTPソフトで「mt」フォルダ内の「plugins」フォルダにアップロードする。

FTPソフトですべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。 該当ファイルを右クリックすると「属性変更」という項目で変更できます。


【インストールができたかチェック】
ブラウザでアップロードした「mt-check.cgi」にアクセスします。MTのファイルを「cgi」フォルダ内の「mt」にアップロードしているならURLは 自分のサイトのアドレス/cgi/mt/mt-check.cgi になります。しばらくして画面が変わり画面下のほうに「準備が整いました」とメッセージが出たので無事にアップロードできたようです。サーバーから「mt-check.cgi」を削除します。


【アップグレードの開始】
いつものMTの管理画面にアクセスします。ログインすると、MovableTypeのアップグレードという画面が開くので「アップグレードの開始」というボタンをクリックします。あっという間に「アップグレードが完了しました」というメッセージが出てブログの一覧が表示されました。


見た目はほとんど変わったところはないみたいです。最後にすべてを再構築します。
何とか無事にバージョンアップできたようです。
ほっとしたところだけど、今度はサーバー移転を計画していたり・・・。

参考記事はこちら → http://blog.info-rich.jp/archives/2006/07/movabletype331.html


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